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【コラム】しじみの健康パワーを分析!

このページでは、しじみの健康パワーの秘密を分析!
一体なぜ、しじみが身体の良いと言われているのか…その秘密を解析してみました!

薬学書にも載った!

しじみは、江戸時代の頃から、健康に役立つ食材として注目されていたと言います。
民間では「寝汗に良い」「黄疸にはシジミ」などの言い伝えが広まっていたそうです。

そんなシジミの健康パワーは、実は中国で書かれた医薬に関する本草学の研究書「本草綱目」にも記載があったのだとか!

それによると…「しじみは酒毒、黄道を解し、目を明らかにし、小便を利し、脚気、熱気、湿毒を下す」とあります。
中国の古い本の記述ですから、現在の医学に置き換えた場合これが正確なパワーとして認められるのかどうか私にはわかりませんが、とにかく、昔から「すごいパワーを持った食材」として注目されていたのです。

現代人にもシジミ!

そんなシジミの健康パワーの根源にあるのは、アミノ酸の一種であるオルニチンという成分である…ということが、現在の科学技術によって明らかになっています。

アミノ酸は、身体の約20%以上を占める重要な栄養素。
血管や肌、筋肉などの源になるタンパク質を構成する働きを持っています。
私たちの生命活動に欠かせない非常に大切な栄養素なのです。

そんなアミノ酸は、自然界には約500種類以上も存在すると言われています。
その中でも、オルニチンは現代人にとって特に役立ってくれるアミノ酸です。

生活リズムや食生活の乱れが気になる現代人の健康をしっかりとサポートしてくれます。

シジミは「二日酔い対策にも役立つ」と言われていますが、そのパワーにも、やはりオルニチンが深く関係しています。

特別なアミノ酸

実は、オルニチンは、アミノ酸の中でも特殊な特徴を持つ成分。
タンパク質を構成する通常のアミノ酸と違い、「体内を単独で巡り、必要な個所で働く…」という性質があります。
この様な性質を持つアミノ酸を【遊離アミノ酸】と呼びます。

遊離アミノ酸は、摂取した後に変換されることなく、その形のまま体内を巡ります。
そして、必要としている場所に直接向かい、しっかりと働きかけてくれるのです。
この一連の働きは【オルニチンサイクル】と呼ばれています。

食事からでは補いきれない…

そんな特別なアミノ酸を含有しているシジミですが、実は、食事からでは十分な量のオルニチンを補うことができません。

オルニチンは、
・夜の付き合いが多い…
・仕事が忙しくて疲れがたまりがち…
・美容が気になる…

という方にオススメの成分ですが、チーズやマグロなどの一部の食品にしか含まれていないだけでなく、その含有量が非常に微量である為に、食事からでは十分な量を摂ることが難しいのです。
比較的オルニチンの含有量が豊富なシジミでも、やはり、その含有量は僅かです。

そこで役立ってくれるのがサプリメントです。
サプリメントなら、効率よくシジミのオルニチンを摂取することができます。
サプリを活用すれば、健康パワーに効率よくアプローチすることが可能になるのです。

オルニチンの含有量をCHECK!

しじみ100gに含まれるオルニチンの量は約10~15mg程度。
しじみを35個程度も食べて、やっとそれだけの量のオルニチンを摂ることができます。

※その他の食材の場合
マグロ100gでオルニチン約2mg
チーズ100gでオルニチン約0.8mg

オルニチンを摂れたとしても、微量では十分なパワーを実感することができません。
だからこそ、サプリメントを活用することが大切なのです。

サプリなら、低コストで手軽にオルニチンを摂ることができます。

まとめ
オルニチンはこんな人にオススメ

  • 健康維持を気遣う方
  • 朝シャキッと目覚めたい方
  • 夜の付き合いがハードで辛い方
  • 若々しさや美しさを心がけたい方
  • お酒を楽しみたい方
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