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シジミとあさりに違いはあるのか?

とにかく豊富な栄養分、特に、オルニチンの含有量が豊富なことで知られているシジミですが、よく似たものに、あさりがありますが、さて両者に違いはあるのでしょうか? 生物学的に言えば、二つの共通しているてんは二枚の貝があわさっている二枚貝という点だけで、あとは、生息している場所も、大きさや色も違います。

さて、肝心な栄養成分ですが、肝臓に直接働きかけをする成分であるオルニチンの含有量はやはり、シジミがピカイチです。
オルニチンの含有量では、シジミの右にでるものはないと言っても過言ではありません。
その他、鉄分や亜鉛の含有量もシジミの方が豊富です。

また、ビタミンEや、カルシウムにおいても、シジミの方が豊富です。
また、シジミには、タウリンという肝臓において胆汁の分泌を促進させる効果のある成分も豊富に含まれており、肝臓の負担を軽減してくれる注目の成分であります。

カロリーもシジミの方が低いですが、コレステロールに関してだけはあさりの方が低いです。
コレステロール値を気にしている方は、あさりのほうが良いかもしれませんね。
しかし、同じ食べるなら、シジミの方が栄養豊富ということになります。

また、調理方法も、あさりは、塩抜きに3時間程度要しますが、シジミは、数十分で済みますので、お手軽といえます。
一年に2回旬があるシジミですが、通年手に入れられるということではありませんので、継続的に摂取するにはサプリメントなどがおすすめです。

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