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オルニチンを含んでいる食品

お酒をたくさん飲んだ翌朝は、しじみ汁を飲むといい、これは昔からよく言われることで、実際に二日酔いの朝などにしじみ汁http://sw.sb-selection.jp/tyourinojyuuuyou.htmlを飲むという方は多いでしょう。
しじみには肝機能改善、また向上させ、疲労回復、新陳代謝を促すオルニチンという必須アミノ酸が含まれています。
しじみに含まれるオルニチンはしじみ100g当り10から15mg位です。
では、その他にオルニチンが含まれる食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

平らで海の底に棲息しているヒラメ、刺身などにするととてもおいしい魚です。
このヒラメにもオルニチンが含まれています。
お刺身8切れ、だいたい100g当りに1mgから4mgくらい含まれていますので、しじみよりは少ないにしても、栄養価の高い食品都いえます。

私たち日本人が一番食すことが多い魚、鮪にも100gあたり2mgから5mg位含まれています。
マグロの消費量は世界でも日本が1位です。
刺身でも焼きでもいただきますが、刺身の場合、ヒラメ同様、8切れくらいが約100gです。

チーズは種類が多く、オルニチンの含有量が100g当り1mgから8mgとかなり幅広くなっています。
昔からチーズなどはお酒を飲む際に食べるという方が多いのですが、理にかなった食べ方といえます。
チーズに含まれているオルニチンを摂取しながらお酒を飲む方が、名にも配合されていないものよりもずっといい飲み方でしょう。
スライスチーズの場合、5枚くらいが100gに当ります。

注目したいのがえのきだけです。
糖尿病に効果があるという事で、長野などではえのき氷として販売されていますが、このえのきについても、オルニチン含有量が多いという事がわかっています。
100g当り12mg位配合されています。
えのき氷はえのき300gに水400g位をミキサーで30秒ほど混ぜ、鍋に移して火にかけ沸騰したらあくを取りながら20分から30分くらいとろとろ弱火で煮込みます。
とろみがついたら出来上がります。
製氷皿に入れて凍らせて、味噌汁などに入れて利用します。
こうして利用すれば毎日オルニチンを摂取できることになりますので、肝臓へのいいサポートとなります。

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